塗装工事

外壁塗装、屋根塗装、ニス、塗替え住宅リフォーム

研究に研究を重ねた技術を提供致します!もちろん、施工後のアフターも万全です!

自社施工ならではの価格を実現

防水塗装はあなたのお家を守ります!

外壁塗装について

外壁塗装

外壁塗装の種類と特徴について説明させて頂きます。

GP塗装(水性塗装)

沖縄では、新築の鉄筋コンクリート住宅に多く使用されています。吹き付け模様を付けてラフトンタイル塗装と呼ばれる場合が多いです。耐久年数の目安は5~8年ですが、実際には、新築後15年~20年ほどで塗り替えされるケースが多いです。

アクリル樹脂系塗装

沖縄では、GP塗装と並び、新築の鉄筋コンクリート住宅に多く使用されています。吹き付け模様を付けてラフトンタイル塗装と呼ばれる場合が多いです。

弾性塗装

沖縄では、鉄筋コンクリート住宅の塗り替え時に使用される場合が多いです。塗膜に弾力性があり、実績から考えると、防水効果耐久性は信頼出来るものがあります。予算がさほど高くない事がメリットとして上げられます。ひどい汚れではありませんが、塗装後に薄い黒ずみ汚れが出るところがデメリットです。この薄い黒ずみ汚れを気にされない方にはお勧めできます。

ウレタン塗装

実はウレタン塗料にも種類があり、ここでは良く使われる1液ウレタン、2液ウレタン、水性ウレタンと、主に3種類について説明します。

1液ウレタン

1液ウレタンは、用途としては、鉄部木部への塗装、コンクリート壁への塗装にも使用されます。弾性塗料や、水性塗料と比べ色つやが良く、通常の油性塗料と比べ耐久性に優れます。多少の防水効果も期待出来ますが、厚い塗膜を形成出来ないため、強い防水効果は充分には期待出来ません。ただし、塗膜の耐久性は、水性塗料アクリル樹脂塗料と比べ、優れています。鉄部木部への塗装では、ある程度の耐久性と、乾燥が早く施工性の良さ、材料の価格の手ごろさ等を考え、費用対効果から選ばれる場合があります。

2液ウレタン

2液ウレタンは、1液ウレタンと良く似ていますが、より耐久性にすぐれます。用途としては、鉄部木部への塗装、コンクリート壁への塗装、車の板金塗装も2液ウレタンの一種です。弾性塗料や、水性塗料と比べ色つやが良く、通常の油性塗料と比べ、耐久性に優れます。多少の防水効果も期待出来ますが、厚い塗膜を形成出来ないため、強い防水効果は期待出来ません。鉄部木部へ使用される場合には、高耐久であり、又硬い塗膜を形成出来るため、選ばれる場合が多いです。室内の階段や家具、摩耗の激しい場所での使用には向いています。キッチンの扉家具等に使用すると、高級家具の仕上がりを発揮することも出来ます。デメリットとしては、材料が多少高額で、乾燥時間が長いこともあり、トータル費用も多少高額になるところです。

水性ウレタン

水性というと、油性に比べ耐久性に劣るのではないですか?と聞かれることが多いのですが、実際には油性塗料と比べ、人体や環境に有害な要素が少ないため、環境に優しい人体に優しいとの評価から、耐久性に優れた水性塗料が、どんどん増えてきています。用途によっては、油性塗料を凌ぐ水性塗料がたくさんあります。水性ウレタンもその一つと言えます、1液ウレタン、2液ウレタンと比べ、厚い塗膜を形成することが出来、塗膜に弾力性があり、厚い塗膜と弾力性の両方を兼ね備えているため、防水効果があります。主に鉄筋コンクリート住宅の塗り替え時に使用される場合が多いです。特徴が弾性塗料と似てますが、弾性塗料と比べると、色つやがあり原色に近い色を出すことができ、弾性塗料のような黒ずみも出ません。沖縄県に多い鉄筋コンクリート住宅には、おすすめの塗料です。

シリコン塗装

特徴としては、汚れが付きにくく、カビが生えにくい、塗料の色さめが少ない、ウレタン塗料やアクリル塗料と比べ耐久年数が長いという特徴があります。
少し前までは、価格が高かったのですが、公共工事等で大量生産されるようになってから価格が下がり、価格が下がったことで弊社でもお客様へお勧めするようになりました。
現在は、数ある塗料の中でも平均的な価格で最もポピュラーな塗料となりつつあります。
一言でカビが生えにくいと言いますが、カビが少ないというだけで清潔感が違います。カビが生えてしまった建物と、カビのない建物では、その印象が非常に違うのです。価格が安くなった現在、太鼓判にお勧めの塗料です。

セラミック塗装

セラミックとは、通常耐熱性、耐候性に優れ、タイルやお茶碗のような素材に使用されています。耐久性はありますが、費用は多少高額になります。沖縄県ではあまり使用例が少ないです。

フッ素塗装

水性、油性と両方あり、防水性弾力性のあるタイプと、固い塗膜を形成するタイプがあります。
耐久性に優れます。その分費用も高額となります。高耐久な塗料ですので、おすすめ出来ますが、費用が少し高くなります。ここで出でくる判断が、実際には60年住宅を目指しているという基準です。
沖縄県を中心とし施工をしていますので、沖縄県を基準にしますが、鉄筋コンクリート住宅が主流です。鉄筋コンクリートは、酸性雨、塩害、通常の雨風で劣化していき、そもそもアルカリ性のコンクリートが酸性化することで劣化が進みます。
そのために防水性能のある塗料を使ったり、屋上スラブ面やベランダスラブ面へ防水工事をします。そうやって塩害を防いでいるのです。雨風、酸性雨、塩害の影響を受けないように塗膜や防水膜で建物を保護している訳です。
しかし、もう一つの側面として、鉄筋コンクリトー構造物は塩害、雨風、酸性雨の影響を受けなくても基本的には、割れるという特徴です。コンクリートが硬化していく過程で多少は割れて亀裂が出来ます。もうひとつの原因は震度4以下の小さな地震でも、僅かな地盤の沈下等でも多少は亀裂が出来ます。
こういう亀裂はどんなに良い塗料を使用しても塗料では防ぐことは出来ません、いったん亀裂が出来るとそこが雨風の侵入の原因になります。その場所から劣化がはじまりますが、コンクリートの中の鉄筋にまで雨風のしみ込みが起こることで鉄筋が錆ていきます。錆というのは連鎖しますので、建物全体へ錆が広がっていくことになります。僅かな亀裂を作らないことが必要ですが、どんなに高耐久な塗料を使用しても、コンクリートへ絶対に亀裂を発生させないことは出来ない訳ですから定期的なメンテナンスが必要になってくるわけです。理想を言えば15年から20年程度では塗り替えをしていった方が良いです。つまりどんな塗料を使っても、15年から20年では再度足場を組んでのメンテナンスが必要になるわけです。
実は上記のような判断もあり、一般の住宅ではワンランク下の耐久性の塗料でも大丈夫です。それを考えた上で費用と照らし合わせながら材料を選んで下さい。念には念を安心には安心を出来るだけ奇麗な住宅であって欲しいと考える方にはお勧めの材料だと思います。

室内塗装について

室内塗装について

室内塗装の種類と特徴について説明させて頂きます。

ラッカークリヤーニス

通常室内の建具に使用します。木製のドア、柱、窓周り等です。艶あり、艶消し、半艶と艶に数種類あります。建具には木材の風合いを感じるためか、半艶、又は艶消しの方が好まれる傾向があります。仏壇や床の間は今でも艶ありが使用されることが多いです。ラッカークリヤーニスは、ウレタンクリヤーニスと比べ塗膜が柔らかく、手直しもしやすく乾燥も速いため、細かい建具等の作業に向いています。

着色について ラッカークリヤーニスを施工する前に、色を付けることが出来ます。ほとんどが木色調の色ですが、黄色やオレンジ、赤や緑、茶色、黒、白等の色を出すことが出来ます。着色は下地の木の色や材質によって、又は場所によって、同じ材料で着色をしても微妙に違った色になります。この微妙に違った色が出るところが、木材やニスの風合いとなり、深い味わいになっていきます。通常ハケで塗りますが、場合によっては、カップガンを使い吹き付けて色を出す場合もあります。

ウレタンクリヤーニス

通常、室内のフローリングや、家具等に使用します。ラッカークリヤーニスと同じように、艶あり、艶消し、半艶と艶に数種類あります。ほとんどの場合、半艶、又は艶ありを使用される場合が多いです。ウレタンクリヤーニスは、ラッカークリヤーニスと比べ塗膜が硬く厚い塗膜を作ることが出来ます。摩耗の激しい、フローリングやカウンター、テーブル等の家具に使用される場合が多いです。

着色について ウレタンクリヤーニスでもラッカークリヤーニスと同じように、着色をして色を付けることが出来ます。着色の技術はラッカークリヤーニスと同じです。しかし、フローリングやテーブル、カウンター、ドア等に着色をしてウレタンクリヤーニスを施工すると、本当に高級感のある美しい仕上がりになります。施工後も、しばらく眺めていたいと思うほど美しいものです。技術屋冥利に尽きる瞬間です。

ペーパーがけ

ニスの仕事というと塗る作業を思い浮かべると思いますが、実はその作業時間の半分以上は、ペーパーがけに使います。塗装がきれいに塗れる状態まで磨く作業です。紙ペーパー、回転式のベビーサンダーペーパー、床には大きな回転ポリッシャーを使います。目の粗いペーパーから始めて、徐々に目の細かいペーパーで仕上げるのが一般的です。

ニス以外の室内塗装

実はウレタン塗料にも種類があり、ここでは良く使われる1液ウレタン、2液ウレタン、水性ウレタンと、主に3種類について説明します。

EP塗装

室内で使用する塗料は艶のない艶消し塗装を使用される場合が多いです。一見艶があってテカテカピカピカしていた方が良いのではと思われるかもしれませんが、休息の場として使用される室内の壁や天井がテカテカピカピカしているよりも、温かみと落ち着きのある艶消しのほうが好まれる傾向があります。室内のベースとなる塗装です。ほっとしたい場所に向いています。

油性塗装

通常ニスで施工されるような建具の淵周り、室内の階段等に使用される場合があります。あらゆる種類の色を出すことができ、摩耗の激しい床やカウンター等、耐久性の強い硬い塗料、細かい作業が要求される場所では、施工性の早い塗料と使い分けていくのが一般的です。ニスの風合いとは又違う味わいがります。光りを反射し艶々した仕上がりになりますので、店舗やホテルロビー等、華やかさを出したい場所のワンポイントとして使用されることもあります。

コーテイング

一般的にはあまり知られていないようですが、塗料へ透明なコーテイングをすることが出来ます。水を弾く性質があるためキッチンの扉や、家具等等に向いています。着色後のコーテイングは高級感もあり、希少な技術であるため施工後には技術屋冥利に尽きる瞬間があります。美しい物を作ることは作る側にとってもこの上ない喜びです。

パテ処理

室内の塗装で以外と多くの時間がかかるのがパテ処理です、ボードとボードの間、不本意な場所に出来た隙間や凹みにパテ処理をします。場合によってはパテ処理の時間が8割で塗る作業が2割ということもあります。厚塗り用パテ、仕上げ用パテと使い分け、さらにペーパーにて凹凸をなくしてからの塗装となります。

施工中の匂いについて

塗装作業中はシンナーや塗装の匂いが、と気になる方も多いと思います、実は施工中のこのシンナーや塗料の匂いをほとんど出さないことが出来ます。シンナーが気化するときに出る成分を、無害な成分へ化学変化させることが出来ます。塗装後には塗料の乾燥後にも数日は気化したシンナー臭が出るため弊社では住みながらのリフォームや、キッチン廻りの塗装、飲食店や接客業のホテルでの室内塗り替え時には、匂いが出ない方法を採用しています。耐久性や仕上がりにも全く影響はありません。企業秘密にしたいので、具体的方法まではあかしませんが、そういうことが可能です。

この方法を採用した理由 過去にキッチン扉の塗装をした際、一度扉を持ち帰り、弊社工場で施工した後、持ち込み設置させて頂きましたが、それでも3日間は匂いが気になったと、お客様より大変なご指摘があり、なんとか匂いを出さない方法がないかと思い反省の基に採用するようになった方法です。シンナー臭が弱まり無害で石鹸のようなさわやかな匂いへ変化します。この方法を採用してからは,そんなに匂いは臭くないんですね!と多くのお客様に喜んで頂けています。匂いが気になる方も安心してご相談下さい。

室内の塗装の楽しさ

防水工事や補修工事は、お客様の財産を守りますが、何年もかけて見えないところで守ります。

しかし室内塗装の楽しさは直接目に見えるところ、すぐに感じるところでの施工ですので、すぐにお客様と喜びを共有出来るところです。きれいになったねーとか、あらこんなにきれいになるの~とか、喜びの声を直接聞けるのです、そこが室内塗装の楽しさです。又、外壁の塗装と比べても、その細やかさが格段に違いますので、そこに誇りを持っている職人さんも沢山います。施工中職人さん達は自分で施工した木製建具を手で撫でたり、色が出ないからこうやって出したとか、自慢げに話す場面を時々見かけますが、室内塗装は 、技術屋にとってはお客様と喜びを共有出来るだけでなく、自身の腕を思う存分自慢出来る最高の機会なのかもしれません。

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